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トレーナー紹介

会長紹介

会長 石井 一太郎 写真

1982年6月14日 東京都出身 明治大学政治経済学部出身。
第57代日本ライト級王者。第41代東洋太平洋ライト級王者。

高校2年生の時に横浜光ジムに入門。
KO仕掛人こと剛腕の元世界王者ロイヤル小林氏の薫陶を受け、デビュー当初からハードパンチャーとして頭角を現す。
デビューから7年、2008年3月、日本ライト級王座決定戦を2RKO勝利でタイトル獲得。
防衛を果たした後の12月、当時日本人の壁だった世界ランカー、ランディ・スイコを攻略し、東洋太平洋王座を獲得し、日本・東洋の2冠を達成。
翌年、防衛戦に敗北しベルトを失うと、26歳の若さでグローブを吊るした。

2011年、宮川オーナーが急逝しジム存亡の危機にあった状況で、2代目会長に就任。
現役時代ともに汗を流した李冽理、赤穂亮、金子大樹、胡朋宏と続けてチャンピオンを輩出。
また、新生"横浜光"ジム象徴とも言える松永宏信がWBOアジアパシフィック王座を獲得するなど、新しい選手も続々と出てきている。
主催興行DYNAMITEPUNCHの復活、積極的な海外での試合、動画配信サービス A-Sign.Boxing.com の開設、
2017年からは様々なプロモーターとの共催イベントA-sign.Beeを手がけるなど、
強いリーダーシップで新生・光ジムを牽引している。

トレーナー紹介

トップトレーナー 北原 将夫 写真

静岡県浜松市出身

現役時代、石井一太郎と寝食を共にした仲間。
石井会長から3年越しの要請を受け、2014年から横浜光ジムのトレーナーに就任。

現代ボクシングにアジャストした技術理論とパフォーマンスを劣化させる過度な減量を排除した合理的なコンディション作りで、就任後、僅か七ヶ月で赤穂亮をWBOインターナショナル王座へと導く。

その情熱と優しさに満ち溢れた人格に傾倒するボクサーやトレーナーは後を絶たない。

トレーナー 瀬川 正義 写真

岩手県花巻市出身

アマチュアを経て、2003年横浜光ジムからプロデビュー。
日本・東洋ともに1位にランキングされた2010年、日本ライトフライ級王座決定戦で井岡一翔と対戦するも、最終回TKOで敗れ王座奪取はならず。

2013年、石井会長からの要請を受けトレーナーに就任後、現役時代の経験を活かしたポジショニングチェンジからの多彩なコンビネーションブローを重視したトレーニングで選手の攻撃に幅を持たせる。

現在、ジムに所属する全プロボクサーのマネジメントを担当。
その誠実で温厚な人柄は、ボクサーだけでなくフィットネス会員にも人気がある。

トレーナー 谷口 浩嗣 写真

神奈川県横須賀市出身
2004年プロデビュー。
2011年12月、当時世界ランカーだったPABA王者を敵地韓国で撃破。
日本ランキング2位まで登りつめるも、2013年引退。
2014年より、トレーナー職に就く。

トレーナー 長谷川 雄治 浩嗣 写真

福島県出身
2009年プロデビュー。
2013年6月、日本ランカーをKOしランキング入りすると、11月には敵地で大場浩平の持つ日本タイトルマッチに挑戦するも4RTKO負け。
再起に向けてトレーニング中に負傷し、現役を引退。
2015年よりトレーナー職につく。

トレーナー 胡朋宏 写真

兵庫県西宮市出身
元トップアマから2008年7月にプロデビュー。
無敗で全日本新人王を獲得。その後、2度の挫折を味わうも2013年2月日本ミドル級タイトルを奪取。
初防衛戦で敗北しベルトを失うも、2016年12月日本ミドル級暫定王座を獲得。

トレーナー 千葉 開 写真

2015年12月 3RTKO勝利でプロデビュー。
2017年2月にはバンコクにて、初の海外試合を4RTKO勝利で飾る。
現在4戦4勝4KO。

倉重 治司 写真
倉重 治司

横浜光ジム創始当初からのトレーナー兼セコンド。

世界王者畑山隆則のセコンドをはじめ、入門当初の石井・現会長にボクシングのいろはを授けセコンドも務めてきた。
すでに25年、横浜光ジムの歴史のすべてを見てきたレジェンドである。