お問い合わせ

新着情報

【試合内容】3/10 A-sign.Bee 1 赤穂亮 臼井欽士郎 望月直樹

Date/2017.3.10

<赤穂亮 vs 田中裕士(畑中)> 日本バンタム級王座決定戦
判定勝利 3-0

 
    

日本バンタム級王座決定戦に出場した赤穂は、圧倒的暴力で田中の技巧を潰す序盤戦。赤穂がいつ倒しきるかという展開になるも、
中盤戦から後半戦にかけて必死の抵抗を見せる田中に、ダウンを奪うことができず。
本人は不満の残る内容となったが、東洋太平洋Sフライ級王座、WBOバンタム級インターナショナル王座に続き3本目のベルトを獲得した。

赤穂試合風景

<臼井欽士郎vs 天笠尚> 56.8Kg契約8回戦
0-2判定負け

早いステップインから長身の天笠にジャブで打ち勝ち序盤戦をリードするも、5R、攻勢に転じた雨傘の左フックでダウンを奪われる。
しかし、このR終盤には右、左ボディーを突き刺し天笠を攻め立てる。
以降のRも、臼井はリングをサークリングしながら前進する天笠から有効打を奪う。
陣営としては勝利を確信したが、僅差の判定負け。大金星を逃す結果となった。

臼井 試合風景

<望月直樹vs 中山佳祐> フライ級8回戦
0-2判定負け

一進一退の序盤戦から、中山が左ストレートをヒットさせ中盤を支配する。後半、望月が追い上げるも、最終Rに痛恨のダウンを喫してしまう。
ダメージはないものの、確実なポイントを失った望月は僅差の判定負け。

赤木 試合風景
一覧へ

【試合内容】3/2 両国国技館 山下裕太

Date/2017.3.2

<山下裕太 vs 脇山貴継(ワタナベ)> Lフライ級4回戦
4R2分8秒 TKO勝利

    

全身する脇山に、カウンターを狙う山下は手数が少ない。
終始後手にまわり、ポイントを失い続けた山下は判定負けでデビュー2連勝ならず。

一覧へ

【試合内容】2/22 バンコク 千葉開

Date/2017.2.23

<千葉開 vs Saichon Ouswan(タイ)> バンタム級4回戦
4R2分8秒 TKO勝利

    

初の海外試合となる千葉開。初回から落ち着きながら圧力をかけ、有効打を奪う。相手も巧みにクリンチを使いながら、千葉の追撃を阻む。
迎えた最終回、相手の反則まがいのクリンチに苛立ちを見せながらも、怒涛の攻撃でレフェリーストップを呼び込む。
戦績を4戦全KOに伸ばし、B級昇格を決めた

千葉開 試合風景
一覧へ

【試合内容】2/1 Hopeful Fight 24 鈴木英樹

Date/2017.2.1

<鈴木英樹 vs 大野顕(川崎新田)> Sバンタム級8回戦
5R3分5秒KO負け

 
    

初のメインイベントを飾った鈴木英樹。初回、前進しながら圧力をかける大野に対し鈴木は的確なパンチでヒットポイントを重ねる。2Rに入り、ボディー攻撃を軸に攻め込んでくる大野に徐々に鈴木が後手になり始める。 鈴木も豊富な手数で打開しようと試みるも、5R終了間際、左ボディーをまともに喰らいダウン。立ち上がるもファイティングポーズが取れずに、10カウントを数え上げられた。

松本試合風景

【試合内容】1/30 Fresy Boy 83 松本雄大 松井翔 赤木直貴

Date/2017.1.30

<松本雄大 vs 長岡舜也(角海老宝石)> Sフライ級4回戦
判定勝利 3-0

 
    

松本が右ストレート、左フックで先制するも、長岡は圧力をかけながら相打ちで応戦。長岡のペースになりかけた2R,松本がワンツーでダウンを奪う。巻き返しを図る長岡の乱打戦に後手にまわるも、 試合終了15秒前に再びダウンを追加。2度のダウンを奪い、判定勝利。

鈴木試合風景

<松井翔vs 遠藤勝則> 58.5Kg契約4回戦
1-2判定負け

松井が先制攻撃を仕掛けると、遠藤も応戦。足を使いながら的確なパンチを打ち込む松井と、距離を潰して乱打戦に持っていく松井。
松井も奮闘するも、遠藤の圧力は最後まで衰えず、1-2の判定負け。

松井 試合風景

<赤木直貴vs 倉本和史> 48.7Kg契約4回戦
0-3判定負け

赤木が速いリズムでジャブ、ワンツーを打ち込むも、倉本も頭を振りながら圧力をかける。徐々に倉本が強引に踏み込みパンチを振るうも、赤木も足を使い有効打を許さない。
お互い明確な有効打はないものの、倉本の積極性がポイントを奪い、0-3の判定負け。

赤木 試合風景
一覧へ

【試合内容】12/24 FIGHTING SPIRIT 40 胡朋宏 赤穂亮

Date/2016.12.25

<胡朋宏 vs 淵上誠(八王子中屋)> 日本ミドル級暫定王座決定戦
8R1分44秒 TKO勝利

    

3年前に日本のベルトを失った胡は3年ぶりのタイトルマッチ。静かな立ち上がりとなった初回を終え、2R、胡が直線的に入り打ち合いに持っていく。
激しいパンチの交換の中、胡の右アッパーが炸裂し淵上から先制のダウンを奪う。3,4Rと激しい打撃戦は続き、お互い消耗の色が濃くなる。
5Rに入り、胡は足を使いながらサークリング。前に出てくる淵上を捌き、上下にワンツーを散らす。
5R終了時のスコアは、2-1で胡がリード。
迎えた8R,胡が勝負に出て再び打撃戦に。左フックでこの日2度目のダウンを奪うと、最後は渾身の右フックで淵上が崩れ落ちたところでレフェリーが試合をストップ。
胡が暫定ながらも、自ら保持していたミドル級のベルトを取り戻した。

胡朋宏 vs 淵上誠(八王子中屋) 試合風景

<赤穂亮vs フェンディン・シットサイトン> Sバンタム級8回戦
1R1分42秒KO勝利

激闘となった勅使河原戦からわずか2ヶ月で赤穂が今年3度目のリングに上がった。
赤穂が初回からプレッシャーをかけ、フェンディンの攻撃をバックステップでかわす。 1分すぎ、赤穂はコーナーに追い詰めボディー攻撃。最後は右ボディーアッパーから左フックを顔面に突き刺しKO勝利。

赤穂亮 vs フェンディン 試合風景
一覧へ

【試合内容】12/6  角海老ボクシング  望月直樹

Date/2016.12.6

<望月直樹vs 坂下優友(角海老宝石)> フライ級8回戦
8R 判定勝利

 
    

チャレンジマッチに望んだ望月直樹。
初回からプレッシャーをかけ距離を掌握。坂下も積極的に中間距離で右クロスを合わせてくる。
ジャブが冴え渡る望月は右ストレートを再三好打し、ボディーに繋げる。
中盤以降は足も使いながら、出入りのボクシングを繰り広げた望月が、フルマークを含む判定勝利。

望月直樹vs 坂下優友(角海老宝石) 試合風景
一覧へ

【試合内容】11/21 DYNAMITE PUNCH 103  臼井欽士郎 金子大樹 鈴木英樹 千葉開 岡田靖弘

Date/2016.11.21

<臼井欽士郎vs 松崎保博(協栄)> フェザー級8回戦
5R TKO勝利

 
    

元トップコンテンダー同士のサバイバルマッチ。
初回、距離を測りたい松崎に対し、臼井は鋭い踏み込みから左フックを好打し、ボディーまで繋げる上々の立ち上がり。
2R以降、臼井は得意の接近戦に持ち込むも、松崎も右ストレートを打ち下ろしペースを譲らない。
一進一退の攻防の中、5R、臼井のワンツーが直撃すると、松崎はダウン。
足元の定まらない松崎にレフェリーは10カウントを数え上げた。

臼井欽士郎vs 松崎博保(協栄) 試合風景

< 金子大樹 v s ラートパカーン・ナコンパトム(泰)>60Kg契約8回戦
2R TKO勝利

初回に大波乱。圧力をかける金子にラートパカーンの左ストレートカウンター一閃。金子はおよそ9年ぶりのダウンを奪われる。
   2Rには入り、金子は容赦ない攻撃で立て続けに3度のダウンを奪いTKO勝利も、不満の残る内容となった。

金子大樹 v s ラートパカーン(泰) 試合風景

<鈴木英樹 v s チャナチャイ・サイトンジム(泰)>Sバンタム級8回戦
4RTKO勝利

初8回戦となる鈴木は、冷静な試合運びでチャナチャイに付け入る隙を見せない。すると3R、鈴木はワンツーでダウンを奪う。
4R、左フックでダウンを追加した鈴木は攻撃の手を緩めず、この回、3度のダウンを奪いTKO勝利。

鈴木英樹 v s チャナチャイ(泰) 試合風景

< 千葉開 v s 徐東旭(韓国)>53Kg契約4回戦
1RTKO勝利

躍動感溢れる動きで千葉が強烈な圧力をかけると、徐は前に出れなくなる。早くも徐をコントロールした千葉は右ストレートをカウンターで打ち込みダウンを奪う。
立ち上がった徐に、千葉がパンチをまとめたところでレフェリーストップ。

 千葉開v s 徐東旭(韓国) 試合風景

< 岡田靖弘 v s 伊藤里央(つるおか藤)>フェザー級4回戦
1RTKO勝利

デビュー戦同士の試合は初回から闘志溢れる打撃戦。
フルショットで攻め続けた岡田が1Rに2度のダウンを奪いデビュー戦をKO勝利で飾った。

 岡田靖弘v s 伊藤里央(つるおか) 試合風景
一覧へ

【試合内容】11/13  東日本全日本決勝戦 利川聖隆

Date/2016.11.13

<利川聖隆vs 粟田祐之(KG大和)> Sフェザー級8回戦
5R 判定負け

 
    

1.2Rと先手を取られた利川は、3Rからプレッシャーを強める。
だが、粟田に左ストレートを合わされ、立て続けに2度のダウン。
しかし、仕留めにきた粟田に利川が右フックを合わせると、形成逆転。
4.5Rと一方的に攻め込む展開も見せるも、2度のダウンのポイント差を覆すことはできず。利川の東日本決勝戦で姿を消すこととなった。

利川聖隆vs 粟田祐之(KG大和) 試合風景
一覧へ

【試合内容】11/6 大和魂  山下裕太 大塔武 松本雄大 松井翔

Date/2016.11.7

<山下裕太 vs 山下祥希(KG大和)> ミニマム級4回戦
4R 判定勝利

 
    

デビュー戦を迎えた17歳山下は、初回から距離を掴み右フックを浴びせる。相手が打ち合いにきたら、強気に打ち返し後退させる上々の立ち上がり。
終盤、疲労のみえる山下は手数で盛り返えされるも、前半のリードで判定勝利。

山下裕太 vs 山下祥希(KG大和) 試合風景

< 大塔武 v s 山崎総介(TT)>Sライト級4回戦
判定負け 0-3

距離感を掴めない大塔は、初回からジャブで幾度も顎を跳ねあげられる。
3Rから前進し、パンチでヒットカットさせるも追い上げ及ばず。

大塔武 v s 山崎総介(TT) 試合風景

<松井翔 v s 関島優作(KG大和)>フェザー級4回戦
判定勝利 3-0

デビュー戦同士の初回、松井のコンビネーションでスリップ裁定ながら関島は尻餅をつく。
調子づいた松井は積極的に仕掛け攻勢をとる。
最終回は被弾も目立ったものの、終始積極的に仕掛けた松井に軍配。

松井翔 v s 関島優作(KG大和) 試合風景

< 松本雄大 v s 花森成吾(JBS)>Sフライ級4回戦
判定負け 0-3

ハイレベルな攻防となった初回、ゴング間際に松本の右ストレートで花森の膝が揺れる。
続く2R、一進一退の攻防から、今度は逆に花森のワンツーで松本がダウン。
3,4Rと有効打を奪いあう激しい消耗戦。ダウンの差が響き松本は判定負けを喫した。

松本雄大 v s 花森成吾(JBS) 試合風景
一覧へ

【試合内容】10/11 DYNAMITE PUNCH 102 小倉大樹 高橋竜平 赤穂亮

Date/2016.10.12

<小倉大樹 vs 金杉雄一(新日本大宮)> 71Kg契約4回戦
1R TKO勝利

 
    

これがデビュー戦となる小倉大樹。同じくデビュー戦の金杉が前進してくるところに右ストレートを合わせる。
相手のタイミングを見極めた小倉は、開始2分、強烈な右ストレートでダウンを奪う。
後ろに弾け飛んだ金杉を見てレフェリーがノーカウントで試合を止めた。

小倉大樹 vs 金杉雄一(新日本大宮) 試合風景

< 高橋竜平 v s 武田航(角海老宝石)>54,1Kg契約8回戦
判定勝利 3-0

初回、高橋の右ストレートで武田の顔が歪む。好スタートを切った高橋だが、3R、武田も距離をキープし始める。
迎えた4R、高橋はセコンドの指示で勝負に出る。圧力を強めた高橋が手数を増やし一気に攻勢を取る。
武田も後退しながら打ち返すも、高橋の圧力は止まらない。最終Rまで、攻め続けた高橋が判定勝利。ライバル対決を見事に制した。

高橋竜平 v s 武田航(角海老宝石) 試合風景

<赤穂亮 v s 勅使河原弘晶(輪島功一S)>54Kg契約10回戦
判定勝利 2-1

勅使河原が好スタート。初回に右の打ちおろしを赤穂に叩き込み、打ち合いも互角。赤穂の右ストレート、左フックが決まるものの勅使河原は勇敢に赤穂に右を撃ち抜く。
勅使河原ペースに傾いていったものの、7Rから赤穂の圧力が勅使河原を後退させる。一気に圧力を強めて左フックを叩き込み、左ボディーを突き刺す。
勅使河原も打ち返すが、パンチの軌道を見切った赤穂が強打を打ち込む。最終Rにローブローで減点され、微妙な採点となったが2-1の判定で勝利した。

赤穂亮 v s 勅使河原弘晶(輪島功一S) 試合風景
一覧へ

【試合内容】10/9 WBOアジアパシフィックSW級王座決定戦 松永宏信

Date/2016.10.12

<松永宏信 vs ジェニ・マ(韓国)> SW級12回戦
判定勝利2-1

これが初タイトル挑戦となる松永が敵地韓国に乗り込む。静かな立ち上がりのなか3R、松永の左フックが炸裂しダウンを奪う。
その後、壮絶な打ち合いで倒しに行くものの、仕留めきれず。 中盤からはジェニ・マが正面から打ち合いにもっていき、松永が出入りとサイドの動きを入れる。
試合終盤には、松永が痛烈なワンツーを何発も打ち込むが、ジェニ・マは倒れない。最後まで仕留めに行った松永は2-1の判定で勝利。WBOアジアパシフィック王座を獲得した。

松永宏信 vs ジェニ・マ(韓国) 試合風景

高橋竜平 v s 武田航(角海老宝石) 試合風景
一覧へ

【試合内容】10/4 利川聖隆 vs 及川唯(川崎新田)

Date/2016.10.04

<利川聖隆 vs 及川唯(川崎新田)> SFe級4回戦
判定勝利 2-1

初回、積極的にワンツーを打ち込んでくる及川に、利川は左フックで対応。接近戦ではボディを効かし、自分のペースへ持って行く。
しかし2R、及川のワンツーをまともにもらい利川はダウン。追撃を振り切った利川は、3R、4Rと接近戦で圧倒しポイントを挽回。
2−1の薄氷の勝利で、東日本新人王決勝進出を決めた。

一覧へ

【試合内容】8/28 金子達也 vs 小坂駿(真正)

Date/2016.08.28

<金子達也 vs 小坂駿(真正)> F級8回戦
判定負け 0-3

ランキングを狙う金子はプレスをかけ手数を出していくものの、小坂は正確なパンチで対抗。
試合終盤にかけ、動きの落ちてきた小坂に対し愚直に攻め続けるも、パンチの有効打でポイントは小坂に。

一覧へ

【試合内容】8/21 金子大樹 vs 中川祐輔(市野)

Date/2016.08.23

<金子大樹 vs 中川祐輔(市野)> 60Kg契約8回戦
6RTKO勝利

初回、金子が鋭いジャブをつき刺せば、中川は左ボディをめり込ませる。
2R以降も中川は金子のパンチをブロッキングしながら、チャンスを伺う。
自分のペースをとり始めた金子は4R、接近戦から左ボディーを突き刺し、中川の動きを止める。
金子は仕留めにかかるものの、中川も渾身のパンチで抵抗する。迎えた6R、金子のワンツーが中川を顔面を貫き、痛烈なダウンを奪うと、レフェリーはノーカウントで試合を止めた。

一覧へ

【試合内容】7/29 東日本新人王予選 利川聖隆

Date/2016.08.01

<利川聖隆 vs 高島裕樹(宮田)> SF級4回戦
4RTKO勝利

前進してパンチを振るう利川と、リングをサークリングしながら危険なタイミングで合わせてくる高島。
1R残り10秒、利川が左フックを直撃させダウンを奪う。2R以降も、相手のパンチをブロッキングしながら利川が前に出る。
最終回、攻勢を続ける利川が右ストレートを打ち込んだところで、相手陣営からタオル投入。利川が2試合連続のKO勝利。
2試合連続KO勝利で駒を進めた利川の次戦は、10月4日東日本新人王準決勝。

一覧へ

【試合内容】7/19 DYNAMITE PUNCH 101 胡朋宏 臼井欽士郎 高橋竜平 松本雄大

Date/2016.07.20

<胡朋宏 vs 秋山泰幸(ヨネクラ)> ミドル級8回戦
8R59秒 TKO勝利

    

日本王座再奪還に照準を絞っている胡は、初回から鋭いジャブを的確に当て、早くも秋山の右目を腫らす。秋山はジャブを打ちながら前進するも、胡は前後左右に動きながらハードパンチを叩き込みポイントを重ねていく。
秋山はペースを取り戻そうと 5R、胡の的確なジャブを被弾しながらも距離をつめ重厚なアタックで襲いかかると、胡の被弾が増えていき一進一退の攻防に。
しかし最終R、胡の右ストレートが炸裂。腰が砕けた秋山に胡が猛然と襲いかかったところでレフェリーが試合をストップ。

胡朋宏 vs 秋山泰幸(ヨネクラ) 試合風景

<臼井欽士郎 vs 丸亀光(T&H)> Sバンタム級8回戦
判定勝利 3-0

初回、丸亀がジャブを散らしながらワンツーを好打すると、臼井は左ボディで攻める。
好戦的に仕掛けてくる丸亀に対して、臼井は左右に動きながら、パンチをかわしボディーからアッパーへとつなげていく。頭をくっつけあった接近戦でも、臼井が一枚上手で丸亀の動きを止めていく。
手に汗にぎる打ち合いのなか、確実に有効打で上回った臼井が判定で勝利した。

臼井欽士郎 vs 丸亀光(T&H) 試合風景

<高橋竜平 vs ヨドシン・パッジャイジム(タイ)> Sバンタム級8回戦
2R2分52秒 TKO勝利

3月に敵地オーストラリアでおこなわれたWBAアジア・オセアニアタイトルマッチでの敗北からの再起戦。
初回から、積極的に攻めてでた高橋が2Rボディー攻撃で2度のダウンを奪いノックアウト勝利。

高橋竜平 vs ヨドシン・パッジャイジム(タイ) 試合風景

<松本雄大 vs 荒川竜平(中野サイトウ)> Sフライ級4回戦
引き分け 0-0

デビュー戦を迎えた荒川が初回から積極的にワンツーを放ってくると、松本は後手にまわってしまう。
2Rに入り松本の左アッパーで荒川がダメージを負うも、3Rには攻守交代。
最終回、松本は必死に攻めてポイントを奪い引き分けに持ち込んだ。

松本雄大 vs 荒川竜平(中野サイトウ) 試合風景
一覧へ

【試合内容】6/4 ダイナミックグローブ 金子大樹 望月直樹 千葉開

Date/2016.06.07

<金子大樹 vs 高畑里望(ドリーム)> SFe級10回戦
判定勝利 3-0

お互い様子見の1Rを終え、金子は2Rから積極的に攻め込んでいく。
ロープ際、ボディーブローで体がくの字に曲がった高畑へ、金子は右ストレートを打ち下ろしダウンを奪う。
3Rにも、右ストレートで高畑をグラつかせるものの、金子は仕留めることができず。
6Rには、金子の右ストレートで高畑を窮地に追い込むも、仕留めきれず。驚異的な粘りを見せる高畑は、 7、8Rと攻めあぐねる金子と互角に渡り合う。
残り2R、再びペースアップした金子は、高畑を追い込むものの、倒しきることはできず。
ポイント上は金子の圧勝だったものの、高畑の奮闘が目立った試合となった。

金子大樹 vs 高畑里望(ドリーム) 試合風景

<望月直樹 vs 太田輝(五代)> F級8回戦
3R30秒 TKO勝利

細かい動きを見せる太田に対し、この日が日本ランカーとして初めてリングに上がった望月は、冷静に動きを読みジャブでコントロールする。
初回半ばには、右ストレートでダウンを奪う。再開後、再び右ストレートで2度目のダウンを追加。
2R、大きなダメージを受けた太田は前進し手数を出すものの、望月はブロッキング、ダッキングを駆使し、太田のパンチを無力化させる。
3R、仕留めにかかった望月は左フックで大きなダメージを与えると、怒涛のラッシュでダウンを奪いレフェリーストップ勝ち。

望月直樹 vs 太田輝(五代) 試合風景

<千葉開 vs ルスリヤント(インドネシア)> SF級4回戦
1R1分49秒 TKO勝利

怪我により新人王予選を回避した千葉の6ヶ月ぶりとなるデビュー2戦目。
千葉は長身の相手に、ジャブ、右ボディーストレートと突き刺す。相手の攻撃はバックステップでかわす。初回1分40秒過ぎ、千葉の渾身の左フック。

千葉開 vs ルスリヤント(インドネシア) 試合風景
一覧へ

【試合内容】5/19 DYNAMITE PUNCH 100 赤穂亮 松永宏信 鈴木貴彦

Date/2016.05.24

<赤穂亮 vs 白石豊土(協栄)> 54.5Kg契約8回戦
判定勝利 3-0

世界戦敗退後、9ヵ月ぶりの再起戦を迎えた赤穂が初回から強打を振り回し、左フックを浴びた白石が早くも膝を落とす。
赤穂が一気に仕留めるかに見えたが、白石も粘る。
2R以 降も、赤穂は強打を振り回すが、白石はガードを固めながら右を浴びせる。
6回、赤穂は右を被せ、そこからの怒涛のラッシュで白石をストップ直前まで追い込むものの仕留めきれず。
7,8Rと、疲労の色濃く出始めた赤穂に、白石が攻勢をしかけ試合終了。
赤穂が3-0の判定をものにし、復帰戦を勝利で飾った。

赤穂亮vs白石豊土(協栄) 試合風景

<松永宏信 vs 佐々木左之介(ワタナベ)> Sウェルター級8回戦
5RTKO勝利

元日本ミドル級チャンピオンを迎えた、松永にとって試練の一戦。
静かな立ち上がりとなった試合は2Rに一転。
松永が右フックをカウンターで決め元チャンピオンからダウンを奪う。
3R、佐々木は攻勢をしかけ乱打戦に持ちこむものの、松永は接近戦での打ち合いもパンチの的確さで上回り、4R終盤には左ストレートダウンを追加。
5R開始早々、松永が仕留めにかかると、レフェリーが試合をストップ。

松永宏信vs佐々木左之介(ワタナベ) 試合風景

<鈴木貴彦 vs 石田凌太(宮田)> フェザー級6回戦
2RTKO負け

20歳同士の1戦。初回から積極的に攻め込む石田に鈴木は先手をとられる。
一発の強打で挽回を試みるも、2R右ショートをテンプルに浴びた鈴木はダウン。
再開後、石田のラッシュに巻き込まれた鈴木はストップ負け。

一覧へ

【試合内容】4/18 鈴木英樹

Date/2016.4.20

<鈴木英樹 vs 提箸弘幸(宮田)> Sバンタム級6回戦
4RTKO勝利

これが1年振りとなる鈴木は、立ち上がりから一気果敢に攻め込む。
鈴木が右ストレート、左フックを決めると、提箸は左ボディーで対抗。
2Rに入り、白熱した打ち合いはさらに激化する。
会場内が白熱する大激闘は、4R終了時宮田陣営からタオルが投げ込まれ、鈴木のTKO勝利。
デビューして5年、鈴木は念願のA級昇格を決めた。

一覧へ

【試合内容】4/15 利川聖隆

Date/2016.4.20

<利川聖隆 vs 有岡康輔(ヨネクラ)> Sフェザー級4回戦
3RTKO勝利

一回戦で優勝候補と目される有岡選手と激突した利川聖隆。
初回からお互いのパンチが危険な距離で交錯する。
その中でも、左のリード、フックでポイントをとる。
2Rもスリリングな展開のなか、終了間際、有岡の左フックを浴びて利川の腰が落ちる。
3Rに入り、互角の打ち合いのなか利川の左フックが炸裂し有岡がダウン。
レフェリーはノーカウントで試合をストップした。

一覧へ

【試合内容】3/20 DYNAMITE PUNCH 99 臼井欽士郎 松永宏信

Date/2016.03.23

<臼井欽士郎 vs 河野洋佑(新日本木村)> 56.9kg契約8回戦
判定勝利 3-0

3年ぶりの現役復帰後、3連勝で迎えた母校での凱旋試合。
対する河野も地元宮崎県。
初回からジャブが冴え渡る臼井は、2R、ワンツーでダウンを奪う。
左右アッパーを突き上げながら仕留めに行くも、河野は懸命に持ちこたえる。
中盤以降、接近戦でのタフファイトになるものの、臼井は巧みに体を入れ替え、ボディーを効かせ、顔面にパンチを返す。
終盤には、パンチで相手の両瞼を切り裂いた臼井は、確実にポイントで上回り、5~6ポイント差の完全勝利。

臼井欽士郎vs河野洋佑(新日本木村) 試合風景

<松永宏信 vs 大橋功弥(京都拳闘会)> Sウェルター級8回戦
判定勝利 3-0

お互いに距離を取り合う静かな立ち上がり。
3R、強引に攻めて出た松永は左ストレートで大橋を追い込んでいく。
しかし中盤以降、相手の技巧の前に攻め手を欠き、見せ場のないまま試合は終了した。
攻勢をとり続け、2者がフルマークをつける勝利。

松永宏信vs大橋寛志(京都拳闘会) 試合風景
一覧へ

【試合内容】3/19 WBAオセアニアバンタム級タイトルマッチ 高橋竜平vsアンドリュー・モロニー

Date/2016.03.23

<高橋竜平 vs アンドリュー・モロニー> バンタム級10回戦
判定負け 0-3

高橋竜平vsアンドリュー・モロニー 試合風景
一覧へ

【試合内容】3/17 FIGHTING BEE 金子達也vs新井雄大(渡嘉敷)

Date/2016.03.23

<金子達也 vs 新井雄大(渡嘉敷)> 51.3kg契約8回戦
7RTKO負け

ランカー挑戦となった金子達也は、初回からエンジン全開。
スピード、有効打では上回れるも、ボディー打で肉薄する。
中盤、徐々に新井の疲労の色が出始めると金子はますます手数を増やす。
ポイントを失い続けている金子は両瞼をカット、唇の縁を裂き血塗れになりながらも、手数、有効打で上回り始める。
6R、勝負に来た新井と激しい打ち合いも手数で制した金子だったが、迎えた7R、出血が酷くなり無念のレフェリーストップ。

金子達也 vs 新井雄大(渡嘉敷) 試合風景
一覧へ

【試合内容】3/11 DANGAN 156 & DYNAMITEPUNCH98 胡朋宏 金子大樹 望月直樹 松本雄大

Date/2016.03.14

<胡朋宏 vs 甲斐斗志広(宮崎ワールド)> ミドル級6回戦
2R1分57秒KO勝利

日本タイトル前哨戦となる胡が、迎えた2R、
相手をロープに押し込み、打ち合いから左フック一閃でKO勝利。

胡朋宏 vs 甲斐斗志広(宮崎ワールド) 試合風景

<金子大樹 vs 相馬一哉(一力)> ライト級8回戦
4R1分56秒TKO勝利

ジャブで距離を支配した金子は初回から右フックを効かせる。
2R以降も硬質なパンチを浴びせ続け、4RTKO勝利。
1年半ぶりの勝利で再起を飾る。

金子大樹 vs 相馬一哉(一力) 試合風景

<望月直樹 vs 角本達治(ワタナベ)> フライ級8回戦
判定勝利 3-0

望月が東洋ランカーへ挑戦。初回から激しい打ち合い。
消耗戦のなか、
中盤から望月がボディー打ちを有効に頭ひとつ抜け出す。
終盤、接近戦と中間距離を巧みに使い、苦しい試合を制した。

望月直樹 vs 角本達治(ワタナベ) 試合風景

<松本雄大 vs 齋藤弘樹(スターロード)> 53kg契約4回戦
3R2分8秒TKO勝利

前回不可解なTKO負けを喫した松本のプロデビュー2戦目。
2R、左フックでダウンを奪った松本は
相手の猛攻に巻き込まれるシーンもあったが、
要所でパンチを決めプロ初KO勝利。

松本雄大 vs 齋藤弘樹(スターロード) 試合風景
一覧へ

【試合内容】12/29 利川聖隆vs川渕大地(川崎新田)

Date/2016.01.08

<利川聖隆 vs 川渕大地(川崎新田)> 58kg4回戦
2R2分58秒TKO負け

開始から30秒、前に出る利川に川渕の右アッパーが炸裂、利川の腰が大きく落ちたが、ダウンは免れた。
2分過ぎ、川渕の右フックが入ると利川がダウン。
2回、利川は積極的に手を出して攻めたが、ラウンド終盤に川渕の右を浴びてこの試合2度目のダウン。
直後、レフェリーがノーカウントで試合を止めた。

一覧へ

【試合内容】12/5 ダイナミックグローブ 赤穂亮 堀陽太 松永宏信 千葉開

Date/2015.12.09

<赤穂亮 vs 白石豊土> バンタム級10回戦
赤穂亮棄権

メーンに登場する予定だった赤穗亮が、前日計量が行われた4日、ドクターストップを受けたため白石豊士戦を棄権。
赤穂亮は、脱水症状に伴う血中濃度の異常で脱水症と診断され、ドクターストップとなりました。
対戦相手の白石選手、協栄ジム様、提供いただいた帝拳プロモーション様、日本テレビ様、報知新聞社様、この試合を楽しみにしていただいたボクシングファンの方々に深くお詫び申し上げます。

<堀陽太 vs 松尾雄太> 51.5kg契約8回戦
判定負け 0-3

1年ぶりの再戦。前回、敗北を喫している堀は、初回コンビネーションを繰り出し上々のスタート。
しかし3R、松尾に右フックを直撃されダウンを奪われる。
後半、挽回すべくラッシュを繰り出すものの及ばず。

堀陽太 vs 松尾雄太 試合風景

<松永宏信 vs 齋藤志朗> ウェルター級8回戦
5R50秒TKO勝利

2R開始まもなく、齋藤の左ストレートを浴びた松永はダウン。
なんとか齋藤の猛攻をしのいだ松永は4R、バッティングにより左目上から出血。
ここから、反撃開始の松永は左ストレート、右フックを浴びせる。
迎えた5R、勝負に出た松永は右から連打を浴びせ逆転勝利。

松永宏信 vs 齋藤志朗 試合風景

<千葉開 vs 今川未来> Sフライ級4回戦
3R48秒TKO勝利

この日デビューを迎えた千葉は、初回から相手の動きを見切って動く。
2Rに入り、カウンターを浴びせ、右フックを叩き込む。
今川の出血が酷くなった3R、千葉がパンチをまとめたところでレフェリーが試合をストップ。
千葉はデビュー戦で見事KO勝利を飾った。

千葉開 vs 今川未来 試合風景
一覧へ

【試合内容】12/2 ザ・グレイテストボクシング 望月直樹 vs 渡邉秀行(郡山)

Date/2015.12.09

<望月直樹 vs 渡邉秀行(郡山)> フライ級8回戦
判定勝利 3-0

望月の倍のキャリアを持つ元日本ランカー渡邉へのチャレンジマッチ。
初回、望月は渡邉をロープ際に追い込み右ストレートで先制。
中盤、懐の深い相手に左ジャブをクリーンヒットさせ流血させる。
初8回戦の望月は、後半渡邉に攻勢を許すものの、3-0の判定勝利。

望月直樹 vs 渡邉秀行(郡山) 試合風景
一覧へ

【試合内容】11/24 ダイナミックグローブ 高橋竜平 vs 横山一喜(古口)

Date/2015.12.09

<高橋竜平 vs 横山一喜(古口)> 54kg契約8回戦
5R2分5秒TKO勝利

日本バンタム級15位高橋の今年3戦目。
初回右フックでダウンをゲットした高橋は、ハイペースにリングを動き回る。
横山の強打にペースをとられはじめた5R、
高橋の右で横山の腰が落ちたところでレフェリーが試合をストップ。
これで8連勝の高橋は初めてのKO勝利で、ランクをひとつあげた。

高橋竜平 vs 横山一喜 試合風景
一覧へ

【試合内容】11/22 大和魂 松本雄大 vs 高木駿(レイS)

Date/2015.12.09

<松本雄大 vs 高木駿(レイS)> Sフライ級10回戦
4RKO負け

この日、デビュー戦を迎えた現役高校生松本雄大。すでに3戦のキャリアを持つ高木駿に積極的にワンツー、アッパーを打ち込む。
ポイントリードで迎えた最終回も、有効打で上回った松本だが、2分30秒を過ぎたところで松本が相手に押し倒されて尻餅をつく。
すると突如レフェリーが試合をストップし、高木駿のTKO勝利を宣言する不可解な裁定。
横浜光陣営としては、猛抗議をおこない、後日コミッションに提訴しビデオ検証をおこなう。

松本雄大 vs 高木駿 試合風景
一覧へ

【試合内容】9/26 金子達也 今村寛生

Date/2015.10.01

<金子達也 vs 佐藤拓茂(石神井S)>
引分け 1-0

序盤、スピードとボディワークで勝る佐藤が金子のパンチを外してはコンビネーションをまとめポイントをとっていく。
スタミナで勝る金子は中盤以降、圧力を強め接近戦で優位にたつものの決め手には欠き、判定は引分け。

<今村寛生 vs 迎卓実(L玉熊)> 60キロ契約4回戦
判定負け 0-2

初回、デビュー戦を迎えた迎に先制打を許すも、R終了間際、今村がワンツーを打ち込みダウンをとる。
2R以降は、ポイント挽回に攻勢を強める迎に今村は後手にまわり、手数が落ちる。
最後まで、手がでなかった今村はポイントを取られ続け、デビューから4連敗。

一覧へ

【試合内容】9/25 渡邊玲央vs長濱陸(白井具志堅) 東日本新人王準決勝 ミドル級4回戦

Date/2015.10.01

<渡邊玲央 vs 長濱陸(白井具志堅)> 東日本新人王準決勝 ミドル級4回戦
判定負け 0-3

長濱が力強いコンビネーションを打っていき、渡邊は半身に構え長濱のパンチを裁く展開。
渡邊が攻勢を強めた1R終盤、長濱の右をもらいダウンをしてしまう。続く2Rも、右を合わせられ2度目のダウン。
しかし、3Rから疲れの見え始めた長濱に渡邊は猛攻をしかける。
最終R、最後はお互い我慢比べの殴り合いで、渡邊が押し切るも、2度のダウンのポイントは挽回できず判定負け。

一覧へ

【試合内容】9/22 赤木直貴vs石渡剛(オサム)

Date/2015.10.01

<赤木直貴 vs 石渡剛(オサム)> Lフライ級4回戦
ドロー 1-0

ジャブをつきながら軽快に動く赤木に対して、石渡は打ち終わりに右クロスを狙う。
1R終盤、石渡の右クロスが的中し、赤木の腰が落ちる。
2R以降は、スタミナの落ちた石渡に赤木が攻勢をかけるも攻めきれず。
1人のジャッジは赤木を支持したものの、2者がドロー裁定により引分け。

一覧へ

【試合内容】8/21 第96回 ダイナマイトパンチ 金子大樹 高橋竜平 臼井欽士郎 利川聖隆

Date/2015.08.25

<金子大樹 vs 仲村正男(渥美)> Sフェザー級10回戦
判定負け 1-2

金子はガードを固めしっかり様子を見ているものの、先手をとったのは仲村。
2R、仲村は早いワンツー、右アッパーで先制するも、金子も右クロスをヒット。
スタートから激しい攻防のなか、金子、仲村両者ともにカットによる壮絶な流血戦。
6R、金子の力強いアタックで仲村の膝を揺らし、金子に流れが傾くかと思われたものの、7R、再び仲村が流れを引き寄せる。
激しい出入りで金子に強打を打ち込んで、ポイントをピックアップ。
最終回、金子の右がヒットし、仲村を膝を揺らすものの逆転打には至らず。
期待に違わぬ壮絶な打撃戦となったサバイバルマッチは2-1の判定で仲村正男の勝利。
金子大樹は1月の東洋太平洋タイトル挑戦に続き、2連敗となった。

金子大樹vs仲村正男 試合風景

<高橋竜平 vs 久保賢司(角海老宝石)> バンタム級8回戦
判定勝利 3-0

昨年の全日本新人王高橋竜平がセミファイナルに抜擢。
初回終盤、高橋は久保の右カウンターをもらいダウン。
ダメージはないものの、先手をとられる。
2R以降高橋は徹底的に距離を保ち、4Rには有効打で久保の眉間を切り裂き、5Rには左ストレートでプロ初のダウンをゲット。
初回以降は危なげなく距離を保った高橋は7連勝。

高橋竜平vs久保賢司 試合風景

<臼井欽士郎 vs 堀池雄大(西園)> Sバンタム級8回戦
判定勝利 2-0

堀池が圧力をかけて右を狙うものの、臼井のジャブが冴えわたる。
接近戦になれば、臼井の上下の打ち分けで堀池を寄せ付けず。
3Rには、臼井の狙いすました右で確実にダメージを与えていく。
試合終盤、疲労のみえはじめた臼井が、堀池の手数の前に押し込まれる場面が増えるも、的確なパンチでアピール。
終盤の追い上げを許したものの、臼井は再起後3連勝。

臼井欽士郎vs堀池雄大 試合風景

<利川聖隆 vs 工藤篤志(古口)> 東日本新人王 Sフェザー級4回戦
判定勝利 3-0

利川は上下の打ち分けで、相手を寄せ付けず。
3R中盤には、右から左フックのコンビネーションで、工藤をぐらつかせる。
全Rにわたって、手数、有効打で上回った利川はフルマークの判定勝利。

利川聖隆vs工藤篤志 試合風景
一覧へ

【試合内容】8/7 WBO世界バンタム級 王座決定戦 12回戦 赤穂亮vsプンルアン・ソーシンユー(タイ)

Date/2015.08.10

<赤穂亮 vs プンルアン・ソーシンユー(タイ)>
2RKO負け

敵地ラチャブリに乗り込んでの、赤穂亮2度目の世界タイトルマッチ。

1R、赤穂はガードをしっかり固めるプンルアンにジャブ・ワンツーを放つ。
相手が前進してくれば、体を預け攻撃を寸断させる。左ボディーを突き刺し、パンチ数で上回るも徐々に相手のラフファイトに巻き込まれていく。
2R、開始早々相手の猛攻を受けるも、しっかりガードを固め相手に体を寄せる。
しかし、プンルアンが体を入れ替えると、赤穂は体制を崩し、ロープに引っかかる。
その瞬間、プンルアンの右ストレートを顎に受けダウン。
そのまま、立ち上がれずに10カウント。

赤穂亮の2度目の世界タイトルマッチは、わずか4分で終わった。






赤穂亮vsプルンアン・ソーシンユー 試合風景
赤穂亮vsプルンアン・ソーシンユー 試合風景
赤穂亮vsプルンアン・ソーシンユー 試合風景
一覧へ

【試合内容】7/15 中川佑vs白石将晃(帝拳)

Date/2015.07.30

<中川佑 vs 白石将晃(帝拳)>
ドロー

ガードを固めて前進する白石に対し、中川はリングをサークリングをしながら攻撃するものの、ガードに阻まれ白石の攻勢を許してしまう。
2Rには中川が腰を落とす場面も。
3R、動きの落ちてきた白石に中川がコンビネーションを放ち、最終回には中川の右が白石のガードを突き破り、明らかに効かせるも採点の結果はドロー。
優勢点で下回った中川は公式結果は引分けながら、新人王トーナメントで敗退した。

一覧へ

【試合内容】7/9 臼井欽士郎vs佐藤鋼太(協栄)

Date/2015.07.14

<臼井欽士郎 vs 佐藤鋼太(協栄)>バンタム級8回戦
判定勝利

序盤3R、ランク入りを狙い積極果敢に攻勢をかける佐藤に対し、臼井は後手に回りポイントを取られる。
4Rから、臼井がランカーの意地を見せ圧力をかけ始める。
ショートレンジの打ち合いで優位に立った臼井は、 距離をとっても、ジャブ、左右の動きからの細かい連打でポイントを取り返していく。
ほぼポイントでイーブンに並んだ最終Rも、パンチの精度で上回った臼井は逆転で判定勝利。

一覧へ

【試合内容】7/6 渡邊玲央vs阿久津朋生(協栄)

Date/2015.07.08

<渡邊玲央 vs 阿久津朋生(協栄)>東日本新人王トーナメント ミドル級4回戦
4RTKO勝利

L字ガードに構えてプレッシャーをかける渡邊は左ジャブから右クロスでポイントをリード。
3回には渡邊の右ストレートが再三ヒット。
最終回、渡邊の右クロスで何度も顎が上がった阿久津をみて、レフェリーが試合をストップ。
初KO勝利で、2回戦に駒を進めた。

一覧へ

【試合内容】6/7 利川聖隆

Date/2015.06.08

<利川聖隆 vs 堀越豊(全日本P)>S.フェザー級4回戦
TKO勝利

ワンツーを仕掛けるサウスポーの堀越に対し、利川はこれをダッキング、スウェーで外しては左フック、右ストレートを好打。
堀越もしつこくワンツーで前に出続けたが、2Rラスト1秒、利川の左フックに宙を仰ぎダウン。
レフェリーが即座に試合を止めた。

一覧へ

【試合内容】5/7 第96回 ダイナマイトパンチ 胡朋宏 松永宏信 鈴木貴彦 中川祐

Date/2015.05.11

<胡朋宏 vs 福山和徹(冷崎鶴崎)> ミドル級8回戦
TKO勝利

長い距離でワンツーを決める福山に対し、胡は重厚なプレスをかける。
2Rには、胡がワンツーを決める。
3R、さらに圧力を強めた胡は左右ボディーを打ち込むと、福山が後退していく。
胡のペースで迎えた4R、福山は胡のボディーの打ち終わりにアッパーをヒット。
左目から出血した胡に対し、福山は息を吹き返し、ワンツーを打ち込む。
5、6Rと、左目カットと激しい鼻からの出血の胡に対し、福山は懸命に手を出し、胡を後退させる。
7R、再び圧力を強めた胡は渾身の右ボディーアッパーで福山からダウンをゲット。
立ち上がった福山に、胡は猛然と襲い掛かかり、TKO勝利。
壮絶な打撃戦を、最後はパワーで制した。

胡朋宏vs福山和徹 試合風景

<松永宏信 vs 成田永生(八王子中屋)> Sウェルター級6回戦
判定勝利 3-0

松永は全日本ウェルター新人王決勝戦での敗北からの再起戦で、昨年のミドル級全日本新人王とのチャンレンジマッチ。
松永はリングを広く使いながら、プレスをかける成田に右フックを合わせ、左ストレートを突き刺す。
体格で勝る成田はプレスをかけ続けるが、松永はブロッキングとウィービングで捌き、パンチの的中率で上回りポイントをピックアップし続ける。
最後まで冷静に捌き続けた松永は、ジャッジ2者がフルマークをつける完勝で、A級昇格と同時に、日本ランキング入りを確定させた。

松永宏信vs成田永生 試合風景

<鈴木貴彦 vs 村田宗一郎(セレス)> フェザー級6回戦
判定勝利 2-1

3ヶ月に及ぶセブ合宿から戻ってきた鈴木は今回が初6回戦。1Rから鈴木がワイルドに左右アッパーを打ち込んでいく。
相手 のパンチをブロッキングして、左のダブルなど多彩なパンチで主導権を握り、2Rには村田の目を上を切り裂く。
しかし、打ち疲れが見え始めた3R、村田の右フックをもらい鈴木の膝が揺れる。すると、今度は鈴木の強烈な左フック。
4Rには、鈴木が左目の上から流血。ラスト2R、お互い顔面を血に染めながら激しい打ち合いは最後まで続いた。
鈴木貴彦は2-1の辛勝で、6回戦初戦を勝利で飾った。

鈴木貴彦vs村田宗一郎 試合風景

<中川佑 vs 箱田純平(ライオンズ)> 東日本新人王 フェザー級4回戦
KO勝利

試合開始から果敢に攻めてくる箱田に対し、中川は右のカウンターを正確に決める。
2、3Rと中川は決め手に欠くものの、主導権は握る。迎えた最終回、中川はワンツーでダウンを奪う。
立ち上がった箱田に攻めかかり、レフェリーストップ。
中川はプロ初KO勝利で、新人王初戦を勝ち抜いた。

中川佑vs箱田純平 試合風景
一覧へ

【試合内容】5/1 高橋竜平

Date/2015.05.05

<高橋竜平 vs 坂田 北斗(石神井スポーツ)>
判定勝利 3-0

リングをサークリングしながら、出入りのボクシングを実行するも、クリーンヒットは奪えず。
2Rに入り、高橋の右ストレートがクリーンヒット。
3Rから、ボディー攻撃を織り交ぜ、完全に主導権を握ると、 4R以降も足は止まらず、冷静にクリーンヒットを奪っていった高橋は明白な3-0の判定勝利。
これで昨年から6連勝として、8回戦昇格を決めた。

高橋竜平vs坂田 北斗 試合風景
一覧へ

【試合内容】4/21 堀陽太 望月直樹 鈴木英樹 落合令

Date/2015.04.22

<堀陽太 vs 濱田修士(REBOOT)>
判定負け 1-2

初回から濱田が積極的に仕掛け、堀に浅いながらも右をヒットさせる。
3R、度重なるバッティングで堀は減点1をかせられる。
中盤から堀がカウンターで迎え撃つが、 クリーンヒットは奪えず。
最終回、堀の右アッパーで濱田の腰が落ち、仕留めにかかるも捕まえきれず。
1-2のスプリットで判定負け。
これで2連敗となり、ランキング落ちが濃厚となった。

堀陽太vs濱田修士 試合風景

<望月直樹 vs 吉岡健一(国際)>
判定勝利 3-0

望月が積極的に仕掛ける。
鋭いワンツーと出入りで、1Rから完全にペースをもっていく。
3Rには右カウンターで、吉岡の腰を落とす。
しかし、4R吉岡の右ストレートを浴びた望月はペースダウン。
5,6Rと足を使いポイントアウトに徹した望月は3-0の判定勝利。
この試合で望月直樹はA級昇格を決めた。

望月直樹vs吉岡健一 試合風景

<鈴木英樹 vs 嶋崎俊(輪島S)>
ドロー 1-1

ジャブで中間距離をとりたい鈴木に、嶋崎はパワフルなパンチでプレッシャーをかける展開。
鈴木は左右に動きながら、手数で圧倒するも、嶋崎のボディー攻撃に腰がひけてしまう。
両者決めてに欠く展開で、結果はドロー。
6回戦で2勝しているものの、前回の試合で計量ミスをおかしA級昇格を見送られた鈴木にとっては、足止めとなる引き分け。

鈴木英樹vs嶋崎俊 試合風景

<落合令 vs 金子健(REBOOT)>
判定負け 0‐3

落合はジャブで中間距離をキープしようとするも、金子に距離をつぶされてしまう。
落合もブロッキングを使い、パンチは浴びないものの押し込まれるシーンが増える。
3Rからは右フックで接近戦に対応するものの、金子の攻勢の前にポイントを失う。

落合令vs金子健 試合風景
一覧へ

L.F級4回戦 東日本新人王予選 赤木 直貴vs戸高 達(L玉熊)【試合内容】

Date/2015.04.03

L.F級4回戦 東日本新人王予選
<赤木 直貴 vs 戸高 達(L玉熊)>

1R、ワンツーで先手を取りにいった赤木だが、打ち終わりにパンチを浴び、劣勢に陥る立ち上がり。
2R以降も、足を使いながら中間距離でボクシングをしようと試みるも、相手のプレッシャーに下がらされてしまう。
最終回、右を強打させ盛り返すも、最後まで相手のパワーに押され0-3の判定負け。

一覧へ

PINOY PRIDE in Manila WBOインターナショナルバンタム級王座決定戦【試合内容】

Date/2015.03.28

<赤穂亮 vs プロスパー・アングラ(ガーナ)>
赤穂亮 4R2分59秒KO勝利

1975年 「スリラ・イン・マニラ」と銘打たれ、モハメドアリvsジョーフレジャーの死闘で知られるボクシングの聖地アラネタコロシアム。
ノニト・ドネアの復帰戦、ドニ・ニエテスのWBO王座防衛戦のダブルメインカードに組み込まれたWBOインターナショナルバンタム級王座決定戦。

日の丸とともに入場した赤穂亮は1Rから、アフリカ大陸王者アングラにプレッシャーをかける。アングラはジャブを突きながら、赤穂の攻撃をバックステップでかわす。

2R、アングラは細かいパンチとクリンチで赤穂を錯乱させるものの、赤穂は構わずパンチを強振し、フィリピンの観客を沸かせる。

3R、アングラのガードの上を、赤穂のボディー、顔面と強打。

現地の声援を味方につけ迎えた4R、ボディー攻撃に上体が折れ始めたアングラに、赤穂は右ストレートを炸裂させダウンを奪うと、アングラは立ち上がれず。

赤穂はOPBFタイトルを返上してから2年半、新たにWBOインターナショナルバンタム級王座獲得。

赤穂亮vsプロスパー・アンクラ 試合風景
赤穂亮vsプロスパー・アンクラ 試合風景
赤穂亮vsプロスパー・アンクラ 試合風景
一覧へ

ザ・グレイテストボクシング【試合内容】

Date/2015.03.24

<渡邊玲央 vs 大間和友(八王子中屋)>
引き分け (39ー38 37ー39 37ー38)

プロ2戦目に臨んだ渡邊玲央
1ラウンドは左ジャブで先手をとるが、巻き返しをはかる相手のボディに足が止まってしまう。
3ラウンド、右アッパーと手数で流れを引き戻すも最終4ラウンドは相手に攻勢を許した。
判定は 39ー38 37ー39 37ー38 でドロー。

渡邊玲央vs大間和友 試合風景

<金子達也 vs 山田健太(セレス)>
引き分け (58ー57 55ー59 57ー57)

ランカーとの対戦も経験している金子達也だが、得意のインファイトで相手に体を起こされ波に乗ることが出来ない。
3ラウンドから足を使う戦法に変え、打っては動き流れをつかみにかかる。
動きながらの打撃戦でポイントを挽回するも、58ー57 55ー59 57ー57 でこちらもドローとなった。

金子達也vs山田健太 試合風景
一覧へ

DANGAN119 Fe級4回戦 中川祐vs岩原慶(本多)【試合内容】

Date/2015.01.27

DANGAN119 Fe級4回戦
<中川祐 vs 岩原慶(本多)>

中川は鋭い踏み込みでワンツーを岩原にしっかり打ち込む。
岩原が前に打ってでると、ウィービングとサークリングで捌き、パンチを空転させる。
3Rに入り、圧力を強める岩原に中川は押されはじめ、1分過ぎ、左ストレートを浴びて手をマットについてしまうも裁定はスリップとみなされ救われる。
最終回、中川は攻勢に転じ、右ストレートを浴びせ試合終了。

2-0の判定で勝利し、これで3連勝。

中川佑vs岩原慶 試合風景
一覧へ

ダイナミックグローブ BE REAL【試合内容】

Date/2015.01.17

<金子大樹 vs ジョムトーン・チュワタナ>
金子大樹 0-3判定負け (113-115×2 112-116)

金子は左ジャブから右ストレートを伺い、ジョムトーンは偵察する静かな立ち上がり。
お互いクリーンヒットは少ないものの、徐々にジョムトーンの圧力が強まる。
金子は左から右に繋ぐものの、ジョムトーンに見切られ左を返される。
4R終了時点では3者ともに38-38
5Rからジョムトーンがペースアップ。圧力をかけ、金子の右に強烈な左右パンチを合わせる。
金子は接近戦を試みるもジョムトーンの技巧にクリーンヒットを奪うことはできない。
8R終了の採点は2者がジョムトーンを支持。
劣勢で終盤戦に突入した金子は、ジョムトーンの巧みなボディーワークの前に打開策を見出せないまま最終12Rを迎える。
ジョムトーンをロープに押込み、ショートでクリーンヒットを奪うも、時すでに遅し。
0-3の判定負けで、金子は王座奪還ならず。

金子大樹vsジョムトーン・チュワタナ 試合風景
金子大樹vsジョムトーン・チュワタナ 試合風景

<胡朋宏 vs 川端達朗>
胡朋宏 1R2分10秒TKO勝利

戦場をミドル級に戻した胡は、見事にビルドアップされた体でリングに帰ってきた。
初回から重厚な圧力をかける胡に、川端は迎え打つ体制。
胡はスピードあるジャブで牽制し、右ストレート一閃。
直下に倒れこんだ壮絶なダウンシーンに、レフェリーは試合を即ストップ。

胡朋宏vs川端達朗 試合風景

<鈴木英樹 vs 高木光>
鈴木英樹 5R2分57秒TKO勝利

前日計量を失敗した鈴木は、当日体重を制限する不規則マッチに挑んだ。
初回からコンビネーションで高木をグラつかせる上々の立ち上がりも、3R以降、計量失敗の影響からか足が思うように動かなく、手数も減り始める。
高木の飽くなき前身に、鈴木はスタミナ切れを起こし苦しくなるも、5R右クロスを立て続けにヒットし、レフェリーストップを呼び込んだ。
鈴木はプロ初KO勝利で8回戦昇格を決めた。

鈴木英樹vs高木光 試合風景

<望月直樹 vs 岡田拓真>
望月直樹 1R1分10秒TKO

東日本準決勝で敗退した望月の復帰戦。
初回、望月はジャブで岡田にプレッシャーをかけ、右ストレートを突き刺す。
1分過ぎ、動きを見切った望月が右ストレートを撃ち抜くと岡田は痛烈にダウンしレフェリーストップ。
望月はワンパンチKOで復帰戦を飾った。

望月直樹vs岡田拓真 試合風景

<横田涼介 vs 原英右>
横田涼介 4R2分54秒KO勝利

就職を機にこれが引退試合となる横田の2年ぶりのリング。
先手で横田が仕掛けるも、原の右に迎撃されポイントを失う苦しい展開。
3Rには原の右で横田はダウン。
ポイントを失い続けた最終回、鼻血を吹き出しながら必死に手を出し続けた横田は、ラスト1分、左で起死回生のダウンを奪う。
立ち上がった原を、再度倒した横田は劇的な最終回逆転KO勝利。

横田涼介vs原英右 試合風景

<利川聖隆 vs 萱沼徹平>
利川聖隆 0-3判定負け (38-39 38-39 37-40)

初回から勢いよく飛び出した利川は、コンビネーションを主体に萱沼を攻め立てる。
しかし、萱沼は慌てずに対処し、死角からアッパー、フックを好打。
利川は必死に手数を出して対抗するも、徐々に萱沼の圧力に押され始める。
最終回、利川はボディー打ちで萱沼の足をとめるも、判定は終始圧力をかけた萱沼を支持。

利川聖隆vs萱沼徹平 試合風景

※一部ボクシングモバイル提供

一覧へ

スーパーマッチ決定‼

Date/2015.01.05

<第533回 ダイナミックグローブ BE REAL>

東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ ジョムトーン・チューワッタナ(タイ)vs金子大樹(横浜光)
Sミドル級8回戦 川端達朗(白井具志堅)vs胡朋宏(横浜光)
鈴木英樹、望月直樹、横田涼介、利川聖隆 鈴木雅晶 出場

<興業チケット情報>

1月17日 ダイナミックグローブ BE REAL

第1試合 新島聖人(帝拳)VS春田賢志(協栄) 53Kg契約4回戦
第2試合 萱沼徹平(帝拳)VS利川聖貴(横浜光) 58Kg契約4回戦
第3試合 原英右(岐阜ヨコゼキ)VS横田涼介(横浜光) SL級4回戦
第4試合 岡田拓真(古口)VS望月直樹(横浜光) F級6回戦
第5試合 高木光(協栄)VS鈴木英樹(横浜光) 55Kg契約6回戦
第6試合 川端達朗(白井具志堅)VS胡朋宏(横浜光) 73Kg契約8回戦
第7試合 福本祥馬(八王子中屋)VS福山和徹(冷研鶴崎) M級8回戦
第8試合 東洋太平洋S.Fe級タイトルマッチ12回戦 ジョムトーン・チューワッタナ(タイ)VS金子大樹(横浜光)

SRS席 ¥12,000 RS席 ¥10,000 A指定席 ¥7,000 B指定席 ¥6,000 先着自由席 ¥5,000

チケットのご購入はコチラ

ダイナミックグローブ BE REAL 東洋太平洋Sフェザー級タイトルマッチ 王者 ジョムトーン・チュワタナ vs 挑戦者 金子 大樹 ポスター
一覧へ