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横浜光ジム沿革と歴代チャンピオン

横浜光ジムの歴史とこれまでの歴代チャンピオンについてご紹介します。

沿革

試合風景

横浜光ジムは1995年4月 横浜市鶴見区の地で、関光徳氏(故人)を会長として始動。


以来、精力的に選手を育成し、1998年9月5日、畑山隆則がWBA世界スーパーフェザー級王座を獲得し、ジム初の世界チャンピオンが 誕生。その後、畑山は引退・再起を経てWBA世界ライト級王座も獲得、2階級制覇王者となります。


2001年8月には新井田豊がWBA世界ミニマム級王座を獲得。 一度は引退するものの翌年再起、2004年にWBA世界ミニマム級王座を取り返し、4年間で7度の防衛に成功する。


2004年4月、木村登勇が日本Sライト級王座を獲得。ライト級に引き続き、2階級目の王座を獲得すると、13度の防衛を記録。


2008年3月、石井一太郎が日本ライト級王座を獲得。年末には日本王座に引き続き、東洋太平洋王座を獲得し、2冠を達成。 そして2010年10月、李冽理がWBA世界スーパーバンタム級王座を獲得し、ジム3人目の世界チャンピオンとなる。


2008年6月に関光徳氏が急逝し、会長職を引き継いだ宮川オーナーも2011年5月に急逝。 大黒柱を立て続けに失い、横浜光ジムは存亡の瀬戸際に立たされる。 そこで、すでに現役を引退していた石井一太郎が新生・横浜光ジムを再スタート。 直後、赤穂亮が東洋太平洋スーパーフライ級タイトルを獲得。2012年、大晦日には世界王座へと挑戦するも敗退。


2012年5月、金子大樹が日本スーパーフェザー級王座を獲得すると4度防衛後、2013年大晦日には内山高志の持つ世界王座へと挑戦。獲得には失敗するものの、2013年年間最高試合賞を獲得。


2013年2月には胡朋宏が日本ミドル級王座を獲得、6月には李冽理が東洋王座を獲得。 2014年、海外拠点としてセブ島に合宿所を開設し、国内だけでなく、世界で戦える舞台を作っている。

2015年3月、フィリピンマニラで赤穂亮がWBOインターナショナルタイトルを獲得。
8月には、タイ・バンコクでWBO世界バンタム級王座へ挑戦するも、惨敗。

2016年7月、動画配信サービス A-Sign.Boxing.com を開設


2016年10月、韓国で松永宏信がWBOアジアパシフィックSウェルター級王座獲得、12月には胡朋宏が日本ミドル級暫定王座を獲得。
2017年3月、ボクシングイベント新シリーズA-sign.Bee開幕。開幕戦で赤穂亮が日本バンタム級王座獲得。
1995年 横浜市鶴見区の地で、関光徳氏(故人)を会長として始動。
1998年 畑山隆則がWBA世界スーパーフェザー級王座を獲得し、
ジム初の世界チャンピオンが誕生。
(その後、畑山はWBA世界ライト級王座も獲得し、2階級制覇王者となる)
2001年 2001年8月には新井田豊がWBA世界ミニマム級王座を獲得。
2004年 木村登勇が日本Sライト級王座を獲得。
(ライト級に引き続き、2階級目の王座を獲得すると、13度の防衛を記録)
2008年 石井一太郎が日本ライト級王座を獲得。
年末には日本王座に引き続き、東洋太平洋王座を獲得し、
2冠を達成。
関光徳氏が急逝。宮川氏がオーナーとして再スタート。
2010年 李冽理がWBA世界スーパーバンタム級王座を獲得し、
ジム3人目の世界チャンピオンとなる。
2011年 宮川オーナーが急逝。 現役を引退していた石井一太郎が新生・横浜光ジムを再スタート。 赤穂亮が東洋太平洋スーパーフライ級タイトルを獲得。
2012年 金子大樹が日本スーパーフェザー級王座を獲得。 赤穂亮がWBC世界スーパーフライ級王者佐藤洋太に挑戦。
2013年 2月、胡朋宏が日本ミドル級王座を獲得。 6月、李冽理が東洋王座を獲得。 大晦日、金子大樹が内山高志の持つ世界王座へと挑戦。
獲得には失敗するものの、年間最高試合賞を獲得。
2015年 3月、フィリピンマニラで赤穂亮がWBOインターナショナルタイトルを獲得。 8月、タイ・バンコクでWBO世界バンタム級王座へ挑戦するも、惨敗。
2016年 7月、動画配信サービス A-Sign.Boxing.com を開設 10月、韓国で松永宏信がWBOアジアパシフィックSウェルター級王座獲得。 12月、胡朋宏日本ミドル級暫定王座獲得。
2017年 3月、新イベントA-sign.Bee開催 A-Sign.Boxing.com 3月、赤穂亮日本バンタム級王座獲得。

歴代チャンピオン

世界チャンピオン

畑山 隆則 写真

WBAスーパーフェザー級チャンピオン
WBAライト級チャンピオン

新井田 豊 写真

WBAミニマム級チャンピオン 

李 冽 理 写真

WBAスーパーバンタム級チャンピオン

東洋太平洋チャンピオン

畑山 隆則 写真

スーパーフェザー級チャンピオン

石井 一太郎 写真

ライト級チャンピオン 

李 冽 理 写真

フェザー級チャンピオン

赤穂 亮 写真

スーパーフライ級チャンピオン

日本チャンピオン

畑山 隆則 写真

スーパーフェザー級チャンピオン

新井田 豊 写真

ミニマム級チャンピオン  

木村 登勇 写真

ライト級チャンピオン 
スーパーライト級チャンピオン 

石井 一太郎 写真

ライト級チャンピオン

李 冽 理 写真

フェザー級チャンピオン 

金子 大樹 写真

スーパーフェザー級チャンピオン

胡 朋宏 写真

ミドル級チャンピオン

胡 朋宏 写真

バンタム級チャンピオン

WBOインターナショナルチャンピオン

赤穂 亮 写真

バンタム級チャンピオン

赤穂 亮 写真

Sウェルター級チャンピオン